第33回読書会
ハンス=ヘルムート・デッカー=フォイクト 『魂から奏でる』より
日時:2026年8月31日(月)21:00-22:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第32回読書会
ハンス=ヘルムート・デッカー=フォイクト 『魂から奏でる』より
日時:2026年7月27日(月)21:00-22:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第31回読書会
ハンス=ヘルムート・デッカー=フォイクト 『魂から奏でる』より
日時:2026年6月29日(月)21:00-22:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第30回読書会
ハンス=ヘルムート・デッカー=フォイクト 『魂から奏でる』より
日時:2026年5月25日(月)21:00-22:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第29回読書会
ハンス=ヘルムート・デッカー=フォイクト 『魂から奏でる』より
日時:2026年4月27日(月)21:00-22:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
ワークショップ大会2026
2026年5月4日、5日
国立オリンピック記念青少年総合センター
詳細はこちら

第28回読書会
ハンス=ヘルムート・デッカー=フォイクト 『魂から奏でる』より
日時:2026年3月23日(月)20:00-21:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第27回読書会
ハンス=ヘルムート・デッカー=フォイクト 『魂から奏でる』より
日時:2026年2月23日(月)20:00-21:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第26回読書会
フロイト著『素人分析の問題』第2章、第5章
日時:2025年12月29日(月)20:00-21:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第25回読書会
フロイト著『素人分析の問題』第2章
日時:2025年11月24日(月)20:00-21:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第24回読書会
フロイト著『素人分析の問題』第2章
日時:2025年10月27日(月)20:00-21:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第23回読書会
フロイトは本論文において、素人、すなわち非医師による精神分析の実践に関わる問題を取り上げている。その契機となったのは、同僚であったテオドール・ライク博士が無資格で診療を行ったとして、裁判所に告訴された事件であった。
本論文は一般大衆に向けて執筆されているが、フロイトは「精神分析とは何か」「精神分析を担うにふさわしい人物とはどのような人か」「どのような訓練が必要か」といった問いを改めて論じている。今日、この問題提起を日本における分析的音楽療法の文脈に置き換えて読み直すことは、今後の学会の発展にとって有意義であろう。
フロイト著『素人分析の問題』第2章
日時:2025年9月29日(月)20:00-21:00
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第22回読書会
今年の学会テーマ「暴力」にちなみ、今回はアンナ・フロイト著『自我と防衛』から9章:攻撃者との同一視を読みます。攻撃者との同一視は、いじめられた人がいじめる側に回るなど、不安を軽減するために働く無意識の防衛機制の一つです。フロイトが『快楽原則の彼岸』という文章の中で、有名な糸巻で遊ぶ幼児の観察を通して反復強迫について考察する際にすでに記述していた現象ですが、アンナ・フロイトによって命名・理論化されました。なぜ暴力は連鎖してしまうのか、本論考を通じて考察してみましょう。
アンナ・フロイト著『自我と防衛』第9章 攻撃者との同一視
日時:2025年7月25日(金)20:00-21:30
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第21回読書会
今年の学会テーマ「暴力」にちなみ、今回はアンナ・フロイト著『自我と防衛』から9章:攻撃者との同一視を読みます。攻撃者との同一視は、いじめられた人がいじめる側に回るなど、不安を軽減するために働く無意識の防衛機制の一つです。フロイトが『快楽原則の彼岸』という文章の中で、有名な糸巻で遊ぶ幼児の観察を通して反復強迫について考察する際にすでに記述していた現象ですが、アンナ・フロイトによって命名・理論化されました。なぜ暴力は連鎖してしまうのか、本論考を通じて考察してみましょう。
アンナ・フロイト著『自我と防衛』第9章 攻撃者との同一視
日時:2025年6月27日(金)20:00-21:30
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第20回読書会
前回に引き続き、メラニー・クライン著作集2『児童の精神分析』から 第1章 児童分析の心理学的基礎を取り上げます。
日時:2025年5月23日(金)20:00-21:30
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
第19回読書会
メラニー・クライン(1982-1960)は、サンドール・フェレンツィやカール・アブラハムに教育分析を受け精神分析家となりました。クラインはフロイトの理論を児童の分析に適用し、自由連想に代わるプレイ・セラピーの技法を生み出し実践する中で、独自の理論を発展させ、イギリスにおける対象関係論学派を切り開きました。フロイトの理論はエディプス期以降の心理を描いていますが、それより以前(0~3歳)の乳児のこころの世界はクラインの理論によってはじめて光が当てられました。妄想分裂ポジション、抑鬱ポジション、投影同一化、といった彼女の理論が子供の遊びを観察することからどのようにして生まれてきたのか、本人の言葉を読むのは興味深いことです。今期は1932年に書かれた『児童の精神分析』を読み進めていきましょう。
内容:メラニー・クライン著作集2『児童の精神分析』から 第1章 児童分析の心理学的基礎
日時:2025年4月25日(金)20:00-21:30
場所:オンライン(Zoom)
参加資格:当学会会員(会員種別は問いません)
参加費:無料
DrumPower - 音楽による暴力未然防止、社会との調和、人格育成 -
講師: Andreas Wölfl(音楽療法士、臨床音楽療法士、教育音楽療法士(DMTG)、児童思春期心理療法士、 スーパーバイザー、FMZ音楽療法士養成科主任)
日程:基礎課程 2025年3月12日~15日
応用課程 2025年6月21日、22日および2026年1月31日、2月1日
※応用課程はオンライン
場所:国立女性教育会館 NWEC(会場に宿泊可)
詳細はこちら
