ワークショップ大会2026

ワークショップ大会

大会テーマ

臨床即興とは何か〜新しい音楽の世界へようこそ〜

日程

5月4日(月・祝)
13:30〜16:30  ワークショップ
19:00〜20:15  特別基調講演会(ドイツよりライブ配信)
 ローゼマリー・テュプカ教授 講演テーマ「セラピーにおけるメルヘンの役割」

5月5日(火・祝)
09:30〜11:30  ワークショップ
14:30〜16:00  トークセッション「音楽療法について考える」
16:00〜16:30  閉会式

会場

国立オリンピック記念青少年総合センター
〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3-1
アクセスページ
小田急線(各駅停車)「参宮橋」駅 徒歩7分
地下鉄千代田線「代々木公園」駅 徒歩10分

内容

特別基調講演

「セラピーにおけるメルヘンの役割」

メルヘンは、個人と集団の無意識に働きかけ、「影」と出会う安全な場を生み出します。「ただの昔話」として受け取られるメルヘンだからこそ、人は自由に語り、感じ、想像することができます。その力は、音楽療法の即興にも深く通じています。

ローゼマリー・テュプカ教授(Prof. Dr. Rosemarie Tüpker)
ミュンスター大学音楽療法学科元 学科長、音楽療法士、音楽学者、童話研究家。形態学的音楽療法の創始者の一人。現在は「自分のことばを取り戻す子どものための音楽支援」を提唱し 、 指導者としてトレーニングコース を牽引している。また近年、著書『童話の中の音楽』 をはじめ、メルヘンと深層心理の研究にも取り組み、 2019年にはドイツの児童文学賞「ヴィルトヴァイプヒェン賞(Wildweibchenpreis)」を受賞した。

ワークショップ

2日間を通して参加するワークショップを1つお選びいただけます。
(定員になり次第、受付を締め切ります)

1.ボーカルインプロビゼーション

担当セラピスト:紀野温子(ドイツ認定音楽療法士)
定員:15名前後
対象者:声を出すことに抵抗のない方、身体接触に問題のない方

あなたの声は世界にひとつしかない、唯一無二の楽器です。あなたの声は、どんな声であっても、そして、出せない声も、自分への大切なメッセージです。身体と繋がった本当の声に出会うためのワークに取り組みます。

2.はじめての心理療法的音楽療法

担当セラピスト:井上眸(分析的音楽療法士)
定員:10名
対象者:初心者の方、音楽と心理に興味のある方、これから学び始めたい方
※演奏技術は必要ありません。

深層心理音楽療法の基本的な考え方やその世界にふれられる、ミニレクチャーと音楽体験を通した入門ワークショップです。

3.楽器を使った臨床即興  ー深層心理音楽療法的な自己体験ー

担当セラピスト:赤﨑有希子(分析的音楽療法士)、多田知代(分析的音楽療法士)
定員:10名
対象者: 臨床即興の自己体験に興味のある方
※知識や演奏技術は一切不要です。

自分にとっての「楽器の『存在』と『音』」を “どのように感じるか” ということにフォーカスし、自己探求のアプローチに取り組みます。

トークセッション

「音楽療法について考える」

セラピストが分析的音楽療法や深層心理についてのご質問にお答えします。

料金

会員:19,000円(税込)
非会員:29,000円(税込)

支払方法:銀行振込

申し込み

先着順になりますので、申し込みが確定しましたら参加料金の振込先をご連絡差し上げます。

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