第27回読書会のご案内(振替開催)新着!!
*1/26の振替です。 ハンス=ヘルムート・デッカー=フォイクト 『魂から奏でる』より 『素人分析の問題』が、それまでに展開されたフロイト理論を総括した、精神分析に触れる者にとってある種の入門書だとするならば、この『魂か […]
【延期】第27回読書会のご案内
*都合により延期になりました。次回は決まり次第ご案内いたします。 ハンス=ヘルムート・デッカー=フォイクト 『魂から奏でる』より 『素人分析の問題』が、それまでに展開されたフロイト理論を総括した、精神分析に触れる者にとっ […]
第26回読書会のご案内
★前回の読書会で12/22と案内しておりましたが、12/29に変更になりました。 フロイトは本論文において、素人、すなわち非医師による精神分析の実践に関わる問題を取り上げている。その契機となったのは、同僚であったテオドー […]
第25回読書会のご案内
フロイトは本論文において、素人、すなわち非医師による精神分析の実践に関わる問題を取り上げている。その契機となったのは、同僚であったテオドール・ライク博士が無資格で診療を行ったとして、裁判所に告訴された事件であった。本論文 […]
第24回読書会のご案内
*曜日が金曜日から月曜日に変わりましたのでご注意ください。 フロイトは本論文において、素人、すなわち非医師による精神分析の実践に関わる問題を取り上げている。その契機となったのは、同僚であったテオドール・ライク博士が無資格 […]
第22回読書会について(ファシリテーター紀野先生、月曜日開催)
*第22回読書会は、2025年9月29日(月)20時〜21時になります*曜日が金曜日から月曜日に変わりましたのでご注意ください。 フロイトは本論文において、素人、すなわち非医師による精神分析の実践に関わる問題を取り上げて […]
第21回読書会のご案内
今年の学会テーマ「暴力」にちなみ、今回はアンナ・フロイト著『自我と防衛』から9章:攻撃者との同一視を読みます。攻撃者との同一視は、いじめられた人がいじめる側に回るなど、不安を軽減するために働く無意識の防衛機制の一つです。 […]
第20回読書会のご案内
メラニー・クライン(1982-1960)は、サンドール・フェレンツィやカール・アブラハムに教育分析を受け精神分析家となりました。クラインはフロイトの理論を児童の分析に適用し、自由連想に代わるプレイ・セラピーの技法を生み出 […]
第19回読書会のご案内
メラニー・クライン(1982-1960)は、サンドール・フェレンツィやカール・アブラハムに教育分析を受け精神分析家となりました。クラインはフロイトの理論を児童の分析に適用し、自由連想に代わるプレイ・セラピーの技法を生み出 […]
学会誌「Resonanz」第2号発行のお知らせ
2025年3月31日に学会誌「Resonanz」第2号が発行されました。会員の皆さまにはPDFのダウンロードURLをメールにてお送りしております。 本号では、メアリー・プリーストリーの貴重な著作の翻訳や、精神分析的音楽療 […]

